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タロット占い師 一ノ瀬クシラのブログ

タロット占い師 一ノ瀬クシラのブログです。

@TAROT

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金持ちになるより「メンタルがタフ」になった方が人生楽しめると思う

人生のゲーム化 大事なこと メンタルタフネス

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現代における目指すべき人物像とは?

 

どうもー、クシラです。

最近、ネットで「あー、たしかに!!」と共感しまくった記事があったので紹介しまーす。

 

allabout.co.jp

 

この記事なんですけど「現代で最強の人物ってどんな人なんだろう?」と問題提起をしていて、一般的にはお金を持ってる人だったり権力を保持している人が強い気がするけど、実際リアルに最強なのはメンタルが強い人なんじゃないかって言ってます。

 

僕は仕事柄、恋愛や婚活の問題に関わることが多いんですけど、そこでもメンタルはかなり重要視される資質です。メンタルが弱いとどんなに魅力があっても、うまくいくのは難しくなってしまいます。逆にメンタルが強くて、自分に自信があるとかなり有利になるのも恋愛の面白いところです。

 

そこで今回はメンタルがタフなことで得られるメリットや、タフになるためにはどうすればいいのか、など現代のメンタルタフネスをテーマにお送りします。

 

STRONGER「超一流のメンタル」を手に入れる

STRONGER「超一流のメンタル」を手に入れる

 

 

 

メンタルが強くなると得られるメリットとは?

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メンタルが強くなると得られるメリットにこんなのがあります。

 

メンタルが強ければ、学校や職場でいじめにあっても、気にしない。

上司や取引先に怒られても気にしない。

営業で怒られても気にしない。

昇進や昇格しなくても気にしない。

貯金が少なくてもボーナスがもらえなくても気にしない。

ネットで炎上しても、近所でうわさ話されても気にしない。

他人の目が気にならない。

他人に何を言われても気にしない。

どう思われるかも気にならない。

いつもへっちゃら。

だから心配事がない。

だからストレスが溜まらない。

心が平穏。

毎日が楽しい!

 

いろんなことを気にしなくていいし、気にならなくなるってことですね。だからストレスも溜まらないし、毎日楽しく生きれる、と。

 

たしかに、どんなにお金があったとしても格闘技が強くても権力があっても、いろんなことを気にしていちいちへこんでいたり、小さなことでイライラしたり一喜一憂してたら、総幸福量はそんなに高くはならないんですよね。

 

それにインテル長友佑都選手が「サッカー選手にとって何が一番大切か?」って問われたとき「メンタル!!!」ってドヤ顔で答えていたし、1年9ヶ月ぶりに復帰した内田選手や、ミランで活躍できてなくても10番をつけ続けてる本田選手など成功している人はメンタル強ぇー!って思います。

 

たぶん尋常じゃないぐらいメンタルが鍛えられているんでしょうね。

 

それに現代ではメンタルが強ければ、お金を稼げる確率が高くなるような気がします。僕の友人でも上場企業の会社経営者やフリーランスでがっつり稼いでいる人などは頭が良いっていうよりもメンタルが強い人っていう印象があります。

 

ただお金があるとそれにつられてメンタルが強くなるっていうのも事実なので、次はそのあたりを考察してみましょう。

 

金持ちとメンタルタフネス、どっちを目指すべき?

 

お金があるといろんなものを買うことができるし、面倒なこともしなくてすみます。便利だし、やりたくないことを任せることもできます。とことん怠惰な生活もできるし、自分の思うように自由な生活を送ることができます。

 

僕は金持ちを目指したことがあって、実際にそこそこ儲けて、自由な生活を送っていた経験があるのでより思うんですけど、やっぱり金持ちよりメンタルが強い方が人生楽しいし、総幸福量も高い気がします。

 

なぜなら今の日本だとお金持ちで得られる恩恵って意外と少ないし、お金持ちになったからといって毎日が楽しくなるかっていうと実際そうでもないからなんですね。その状態に慣れちゃうし、失うのが怖くなってしまうし、どれだけお金があっても上には上がいるので満足できないってこともあります。

 

幸福の地理学のエリック・ワイナーもお金の弊害についてこんなことを言ってます。

 

幸福の最大の源は、周りの人間です。ではお金はどうでしょうか?お金は私たちを他者から孤立させるものです。現実でも想像の中でも、私たちの周りに壁を作ります。大学の寮部屋、アパート、一軒家、そして裕福になれば豪邸に住むようになります。ステップアップしているような気になっていますが、実は自分自身を壁で囲って孤立させているのです。

 

必ずお金が人を他者から孤立させるかっていうとそうとは言い切れないけど(お金好きだし)、ただ孤立させる可能性が高くなるのは確かだと思います。 

 

 実際に僕がタワーマンションの30階に住んでいた時、憧れてたので最初は良かったんですけど、外にでるのにいちいち10分ぐらいかかったりするし、それだけでもかなり孤立してるような気分になりました。そのあとアパートメントの1階に引っ越したら、外に出るのがあまりにも楽で小躍りしたこともあります(笑)

 

そんなもろもろの経験からも、どちらかを目指すならメンタルが強い方がいろんな意味でお得な気がします。強くなったメンタルでお金を稼いで、そのお金でメンタルをさらに鍛えるっていう「学びて富み、富みて学び」のサイクルが個人的にはおすすめです。

 

では、どうやってメンタルを鍛えればいいのか?

 

さっき紹介した記事を書いた午堂登紀雄さんは、メンタルの強さを形成するのは「捨てる力」にあると指摘しています。

 

たとえば「不安」、「恥ずかしい」といった感情を捨てることができれば、躊躇なくいろんなことにチャレンジできるようになります。嫉妬や怒りの感情を捨てることができれば、毎日が平穏で心豊かに過ごすことができます。見栄などのプライド、他人からどう思われるか、などの発想を捨てることができれば、マイペースで自分らしく生きることができます。 

 

僕はめちゃめちゃ恥ずかしがり屋で、恥ずかしがるたびに観月ありさのトゥーシャイシャイボーイが遠くから聞こえてさらに恥ずかしくなるんで、本当にこの感情を捨てることができたらサイヤ人並みにパワーアップできると思います。

 

TOO SHY SHY BOY!(2016ver.)

TOO SHY SHY BOY!(2016ver.)

 

 

それに見栄やプライド、他人からどう思われるかの発想はできればどんどん手放していきたいですねー。手放したぶんだけタフになれることは間違いないです。

 

「こうあるべきだ」っていう考え方、「こうしなくてはいけない」という縛り、「こうでないとダメ」という決めつけ、そういったものも不要なものは手放していくとどんどん身軽になるし、メンタルが強くなり、フットワークが軽くなっていきます。

 

そのために大切なのは見極める力です。

 

昔は良かった考え方や習慣でも、今となっては不要なものってけっこうあります。「この人にどう思われるか?」ってことがついつい気になってしまっても、そこで一度立ち止まって考えてみてください。

 

「本当にその人が重要なのか?」「実際にはどのぐらい重要なのか?」って考えてみると意外とそうでもないことに気づいたりもします。あんまり好きじゃなくて、関係性も遠い人だったら、気にしただけ損ってこともあります。

 

マインドシェアって言葉もありますけど、自分の頭の中身を占領されることってその人に自分の時間を捧げているようなものです。だからこそ「自分の時間を捧げるほどの価値のある人物か?」問うことは大事です。そうでないのに時間を費やし、さらにメンタルまで弱くなっていたとしたら、本当にもったいないですよね。

 

なんだか書き始めたら、書きたいことがいっぱいあることに気づいたので、また整理しながら書いていこうと思いまーす。とりあえず今回は「金持ちを目指すよりメンタルを強くしてったほうが人生楽しいし、幸福の近道だよ(たぶん)」ってことを結論にしときまーす。

 

いやー、自分のなかで整理できて良かった(笑)

 

ではまたー!